FX初心者の入門サイト
50歳以上のFX初心者必見

FX 初心者入門 デモトレードのすすめ

さきほども書きましたが、FX初心者、入門したばかりの人には、 ぜひ架空通貨で取引を行うデモトレードを試すことをおすすめします。

①FX会社のサイトで新規登録をします。
②ID,パスワードが送られてきますので、それを元にログインします。
③取引開始です。

●取引の仕方 まずは、一番身近な通貨である円とドルで取引してみましょう。

①まず、取引画面に入り、通貨を選択します。

②売りなのか、買いなのか選択します。

③どのくらいの量で取引をするのか選択します。
大体、1単位1万通貨となっています。1単位で取引すると
1銭動くと百円、10銭で千円、1円で一万円資産が上下します。
※FX初心者、入門者に気をつけていただきたいのが、FXA証券などいくつかのFX取引業者では、最初の設定が10万通貨単位になっている場合があることです。10万通貨単位というと、アメリカドルでも、1000万円ですから間違って注文してしまわないように、ちゃんとデモトレードで慣れておきましょうね。

④レバレッジを選択します。 資産が10万円でレバレッジ100倍の場合で、
1ドル 売り:90円、買い:90円 の場合
レバレッジが効いているので最大1000万円分の取引が可能です。
(10万円×100倍=1000万)
取引可能なのは
1000万÷90円=111111.1111・・・・
つまり、最大で111111ドル、取引できる計算になります。
1単位1万ドルなので、11万ドル取引可能です。
※こちらもFX初心者、入門者に気をつけてほしいのですが、100倍というレバレッジは、(たとえデモトレードだったとしても)かなり無謀です。初心者でしたら、高くても5倍程度のレバレッジにとどめておかないと、実際の取引を始めてから痛い目にあいます。

⑤指値、成行など
指値:いくらで売買するのか値段を指定することを指値注文と言います。
成行:いくらでも良いからすぐ売買したい時に使うのが成行注文です。
OCO:いくらまでいったら買い、いくらまでいったら売りなど、二つの値段設定をして
どちらかに到達したらもう一方はキャンセルされて、到達した値段で取引できる制度です。
ずっと、画面を見ていられない時などに便利です。
IFD:注文と同時に決済する値段も決めて発注できる方法です。
90.5円で買って、91円で売ると設定しておいて、外出することが可能です。
"IFD-OCO(IFO):OCO,IFDの合わせ技です。"
90円で買って、90.5円で売るか、80.5円で売るかという具合に、
利益確定と損切りの両方を設定することができます。
※初心者の方は、デモトレードのうちに、損切りの逆指値注文を入れる癖は、必ず身につけておきましょう。

⑥IFD、IFO以外は決済注文を出す
利益が出たので利益を確保しよう、またはこれ以上損は出来ないと判断した場合に
決済注文を出しましょう。
売りで入った場合は買い、買いで入った場合は売りという具合に
同じ量だけ反対売買をすることで決済できます。

90.50円で売り、90.00円で買い→50銭分の儲け
90.50円で買い、91.00円で売り→50銭分の儲け
10000ドルの取引の場合は5000円の儲けとなります。

FXはこの作業の繰り返しとなります。
ゲームと言っても、値動きは現実と同じですから、取引や値動きに慣れていきましょう。
また、その会社のシステムの使いやすさを試す場でもあるので、比較してみましょう。

次は、用語の説明をします。

関連記事

  1. FXとは
  2. FX 初心者入門 口座開設

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yumeyan.com/MTOS425/mt-tb.cgi/13

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0