チャートの見方
チャートの見方について説明します。
チャートとは、下の図のように表されたものを1分足、
5分足、15分、30、60、日足、週足、月足・・・と
連続して並べて値の動きを分かり易く表したものです。
この、チャートが読めるようになると今は上げ調子なのか下げ調子なのか
判断できるようになり、勝率がグッと上がります。

①高値 その日の一番の高値です。
②終値 その日の終わりの値です。
③始値 その日の始まりの値です。
④安値 その日の一番の安値です。
A 終値が始値より安い場合は黒塗りのローソクとなります。
B 終値が始値より高い場合は白塗りのローソクとなります。
C 終値と始値が同じ場合のローソクです。
一般的には、ローソク足が安い値から上がりだしたら買い。
頂点から下がりだしたら売りというのが基本です。
Aからは、大きく下げたあとに強烈な買いで値が戻った。などと予測できます。
Bからは、上昇していたが、売りが入って押し戻された。などと予測できます。
Cからは、このまま値段がもみ合うか、トレンドが変化した。などと予測できます。
他には下記のような例も挙げられます。

V字反転 W字反転
急落
上図のように急落した場合
V字反転だ!
あれ、下がったやっぱり売ろう。。。
このようにV字反転することが良くあります。
結局上がった!W反転か。。。
このように、チャート・ローソク足からは様々なことが予測できます。
奥の深い世界ですので、チャートの読み方などのチャート専門の本を買って
勉強してみると良いでしょう。
他にも、計算によって今は売りなのか買いなのか判断したりと、様々な予測方法が
ありますので、専門的な本を買って勉強するのも良いでしょう。
ただ、やはりその時の情勢により意図しない値動きをすることもありますので、
利確、損切を大切にしましょう。
次は、チャート以外で値動きを予測するために、指標などについて説明します。
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