FX 初心者入門 決済・ロスカット
利確、損切りのタイミングで決済をしますが、損が限界ギリギリまで
いった場合にFXにはロスカットという制度があります。
先述したように、ロスカットとはレバレッジを使用した場合に
損失が元本を大きく割り込むことを防ぐための強制決済です。
いわば、初心者が莫大な損失をしないための配慮というわけですね。
ただ、土日を挟んだ場合や、急な値動きには対応しきれない場合があります。
口座に入金する額によって、取引できる金額は大きくなります。
口座に入金した資産は、保証金と言う扱いとなり、その金額が大きいほど
取引金額も大きくなり、利益も損失も大きくなります。
証拠金の維持率が一定の数値を割った場合に強制決済(ロスカット)
となるので、ロスカットになりたくない場合は
たくさんの証拠金を入れて小さいレバレッジで小額取引すると良いでしょう。
会社によってロスカットの数値の計算方法があって、違うようですので
取引する際には常に意識しておいてください。
私の個人的な体験を書きますと、30銭以上逆に動いたらすでに間違っている場合がほとんどですね。
ロスカットにならないうちに見切りをつけるのも良し、黙っていてもロスカットになるのだから限界まで見守るも良し。
初心者の方も、取引を重ねていけば、自分に合った方法を見つけられると思います。
次は、例年の各月・各通過の値動きを説明します。
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