FX 用語集
今回は、FX取引に必要な用語の説明をしたいと思います。
初心者の方、入門したての方は、慣れない言葉がたくさんでてきて大変だと思いますが、
一気に覚えてしまったほうが後々、入門書や専門書を読んだりするときにもわかりやすく、楽ですよ。
すでにいくつか説明しているので重複してしまいますがここで一度まとめてみます。
・利確
利益確定の略で、利益が出ているうちに決済をして利益を確保すること。
・損切り
これ以上損が出ないように決済して損失を抑えること。
・手仕舞い
所有している通貨を決済すること。
・買戻し
売りで所有している通貨を買いで反対売買して決済すること。
・転売
買いで所有している通貨を売りで反対売買して決済すること。
・押し目
チャート上での下落した安めのポイントのこと。
・もみ合い
上がりも下がりもしない状態。
・オイルマネー
中東の石油による資金のこと。
・レバレッジ
先述の通り、自分の資金の何倍かの取引が出来る制度。
レバレッジ100倍などというのは最大値であってかならずしも100倍
取引できるわけではない点に注意したい。
・スプレッド
売りと買いの取引価格の差。少ないほど良い。
・スワップ
取引通貨の金利差。
保有している限り、金利差によって資金がどんどん増えるか、どんどん減る。
・スリッページ
注文時を入れた時と成立した値段の差のこと。急騰・急落時などは要注意。
・指値
いくらで売買するのか値段を指定することを指値注文と言う。
・成行
いくらでも良いからすぐ売買したい時に使うのが成行注文。
・OCO
どちらかに到達したらもう一方はキャンセルされて、到達した値段で取引できる制度。
・IFD
注文と同時に決済する値段も決めて発注できる方法。
・IFD-OCO(IFO)
利益確定と損切りの両方を設定することができる。
・逆指値
指値注文と別に、逆方向に動いた場合用に指定して注文できるものです。
90円までいったら買おう、売ろう。91円までいったら利確、損切しよう。などが可能。
・ストップロス
逆指値を利用した、損切ラインのことです。91円までいったら決済などの場合に使う。
・ポジション
自分が取引をしたときの値段のこと。
・ナンピン
今、保有しているポジションにさらに追加で取引をして売買の単価を下げて損を少なくすること。
・ロスカット
保証金の一定割合を割るとされる、強制決済のこと。元本割れを防ぐ意味合いがある。
・順張り
円が急騰している時に円を買うのが順張り。
・逆張り
円が急騰している時に天井を見極めて、今後下がるとみて売るのが逆張り。
・両建て(2WAY)
買い、売りの両方を同時に買うこと。どちらかに動いた場合に対処し易いがオススメしません。
・保証金
預けている資産のこと。これを担保としてレバレッジをきかせます。
・ティック、pips
1単位。ドル・円で1ティック・1pips抜いたとは1銭分儲けたということ。
・スキャルピングトレード
ドル・円でいうと、何銭か思い通りの方向に動いたらすぐ利確。と、いう動きを繰り返す取引手法のこと。
・デイトレード
一日のうちに売買を決済する取引のこと。
・スイングトレード
1週間以内などの比較的短期のトレード手法のこと。
・キャリートレード
低金利の資産から高金利の資産で運用すること。
・オプション取引
一定の時期に一定の価格で売買する権利の売買のこと。
・マージンコール
証拠金の維持率が低下した場合に、追加の保証金を入れるように促す通知のこと。
・ショート、ロング
ショートが売りポジション、ロングが買いポジションの保有のこと。
・インカムゲイン
利子や配当などによってあげる利益のこと。
・キャピタルゲイン
株やFXなどによってあげた利益のこと。(売買による利益)
・ファンダメンタルズ
経済構成の基礎のこと。ファンダメンタルズで分析とは指標や経済状況などで分析すること。
・テクニカル
チャートなどで分析すること。
・パラボリック
2本の放物線で売買を判断する方法
・トレンド系
現在の相場の動向を判断する手法の系統。
・移動平均線
過去25日分、過去75日分などの終値の動きをつないだもの。
・オシレーター系
買われすぎ、売られすぎなどから判断する手法の系統。
・ストキャスティックス
オシレーター系の分析方法で、買われすぎ、売られすぎなどから判断する。
・MACD
上記に同じ。計算方法は違います。
・フィボナッチ・リトレースメント
フィボナッチ系の計算による判断方法の一つ。高値、安値から戻り値を判断する方法。
・ドルコスト平均法
毎月一定額売買することで平均コストを抑える手法。
・ゴールデンクロス
短期の移動平均線が長期の線を下から上に抜けること。
・デッドクロス
長期の移動平均線が短期の線を上から下に抜けること。
・トレンド
現在の相場の動向のこと。上昇中か下落中か。もみ合いなのか。
・チャート
値段を線でつなげて、相場の動きをあらわした図。
・日銀短観
日銀短期企業経済観測調査のこと。
・機関投資家
証券会社や生命保険会社などの大きな金額を運用する法人。
・レンジ
一定の値段の幅のこと。
・ボックス
上記とほぼ同義。
・カントリーリスク
投資対象の国が破綻しないなどのリスク。
・評価益(損)
今、利確したら生じる利益や損失のこと。
・含み益(損)
上記とほぼ同義。
・筋
一定の目的を持って売買をしている集団。
・仕手
株などで、値段を吊り上げて売り抜けるなどする行為を仕手、仕手をしかける集団を仕手筋、狙われる株を仕手株と言う。
・ナイアガ
突然、チャートで見るとナイアガラの滝のように下落すること。
次は、通貨の種類について説明します
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