投資の種類
投資の種類として、主に次のようなものが挙げられます。
1、不動産
2、株式投資
3、金融派生商品
4、為替
5、債権
6、投資信託
7、外貨預金
①不動産投資
不動産投資は、土地や建物を取得したり、すでに所有している不動産を活用して
家賃収入などで対価を得る投資方法です。
アパートやマンション、ビル、店舗、駐車場の経営などが挙げられます。 それぞれの経営方法、規模によりメリット・デメリット、税金も変わってきます。 高い収益が見込まれるもので、ワンルームマンションがあります。 しかし、住民票を移さない単身者が多く入居することにより、 地域の税収を圧迫することから、ワンルームマンションの建設を規制する動きも出ています。
他には、不動産投資信託があり、代表的なものとしてJ-REITがあります。 こちらは上場されていますので手軽に取引することができます。
②株式投資
株式取引は大きく現物取引と信用取引に分けることができます。
現物取引が実際の資金によって売買するのに対して、
信用取引は、証券会社に保証金を預けて、資金や株券を借りて取引をします。
実際の資金以上に取引をすることができるので、
リターンも大きいですが、リスクも大きいのが特徴です。
他には、ミニ株や累積投資、企業の社員による持ち株制度などもあります。
③金融派生商品
先物取引やオプション取引などがあります。
先物があらかじめ決められた価格で売買する契約の取引で、
オプションがあらかじめ決められた価格で売る、または買う権利の売買の取引です。
どちらも、ハイリスク・ハイリターンの金融商品です。
ガソリン価格の高騰は先物取引によって値段がつりあがったことが最大の要因といえるでしょう。
他にも、金やプラチナなどの取引もあります。
④為替
最近、FXという言葉をテレビや雑誌で耳にすることが多いと思います。
FXとは為替を使った取引のことで、インターネットなどで簡単に取引することが可能です。
株でいう信用取引と同じことが簡単に出来ます。
株では、信用取引は、ある程度の資金と経験がないと取引の許可すらおりないことがあります。
また、株は取引できる時間や値幅が制限されてしまいますが、
FXでは24時間取引することが可能です。
今、始めるには一番オススメの投資方法と思います。
⑤債権
国債や社債、ワラント債(新株予約権付社債)、割引債、利付債・・・と種類は多々あります。
要は、いくらでお金を貸して、利子はどのくらいですよという借用書です。
それの応用で種類が多数あるだけです。
銀行に預けるのか、国債のように国にお金を貸して利子をもらうのかという差ですね。
最大の違いはリスクですが。
リスクの高いものほど高利回りとなり、途中での売買が可能なため価格や利回りが変動します。
⑥投資信託
投資信託とは、自分で投資するのは怖いし、面倒なのでプロに任せてしまおう!という商品です。
皆さんから集めた資金を元に、取引をして、得られた利益を分配する投資方法です。
ETF、J-REIT、外貨建てMMFなどさまざまなものがあります。
ハイリスク・ハイリターンのものを望むのか、安全な投資方法を望むのか自分で選ぶことが出来ますが、
やはり、元本割れのリスクはありますので、最終的には自己責任となります。
⑦外貨預金
先ほどのFXと同じく為替の商品です。
外国の銀行の方が預金時の利率が全然良いので、外国の銀行で預けて利益を得ようとするのが外貨預金です。
ただ、預け入れ時と引き出し時の為替の差や、手数料によって損をすることもあります。
重複しますが、先述した株や債権、投資信託にも外国株式や外国債券、外国投資信託があります。
いずれも、メリット・デメリットがあり、リスクもありますがきちんと勉強をして自分のルールを作って取引をすることが損をしない重要なポイントとなります。
次から、今いちばんオススメの投資方法として挙げたいFXについて説明します。
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